カテゴリー: 簡単な相続について

遺言書の有無は調査しないとわからないです。

自分が遺言書を書いたことを相続人には伝えておくことが賢明です。 遺言書の存在をまったく知らなかった場合、自筆証書遺言であれば探してもらえないこともあるかもしれません。 公正証書遺言にしても、公証役場に問い合わせをしなければ、見つからないからです。

被相続人が遺言をしていた場合には、原則としてその遺言に従って
財産を処分することになります。したがって、遺言の有無を調査する
必要があります。
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相続財産の調査方法として

名寄や預金残高証明書の発行を金融機関に依頼すると、被相続人の預貯金の口座は凍結されてしまい、 相続人であっても預貯金を引き出すことができなくなります。

被相続人の財産を引き継ぐ相続人が確定しても、その引き継ぐ相続財産が
何であるのかが分からなければ、その後の相続手続きを進めることができません。
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遺留分減殺請求権について知っておきましょう

遺留分減殺請求権については、相続開始、および自分の遺留分が侵害されていることを知った日から1年

 遺留分とは、民法で定められている一定の相続人が最低限相続できる財産のことをいいます。
亡くなった被相続人に遺言書があり、被相続人の財産は被相続人の晩年の面倒を看ていた二女に全て相続させると書いてあり
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親の面倒をみなくなった兄弟

どのような理由があっても遺産分割協議を白紙にもどすことはできないのです

親が高齢になると、兄弟のなかで誰が面倒をみるのかという話がでるようになります。
真摯に親のことを任せてくれ、と言いその通りに面倒をみてくれているならばいいのですが、
必ずしもそうでない場合があります。


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相続手続をしないでそのままにしていいのでしょうか

やっかいなことはなかなかやりたくはないと思われるのですが、
相続手続きを行わないとどうなるのかご存知でしょうか。


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昔の戸籍の漢数字の読み方について

古い戸籍には大字と呼ばれる漢数字を使って改ざんされないようにしていました

昔の戸籍を目にしたことがあるでしょうか?
毛筆で書かれたような達筆すぎる戸籍は読むのにとても難解のように感じられます。


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借金まで相続したくない時の話

いつから3か月なのでしょうか。それは、「相続発生を知った時から3か月以内」になります。

亡くなられた方がプラスの財産だけ残されるケースばかりではありません。
中には、負の財産の方が上回っている場合があります。
負の財産、つまり、借金です。
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相続権が無い内縁のわけ分はこうなる

相続権がないという不利益を回避する方法としては、「遺贈」すること

相続権がないという不利益を回避する方法としては、「遺贈」することです。「事実婚の配偶者に 相続する」と明記した遺言を作成する(公正証書遺言)か、生前にあらかじめ贈与税の対象にならない額を少しずつ名義変更しておく等の対策がとれます。

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かなり厳しいのが相続の廃除の理由だ

相続自分の意に沿わない結婚を行なったというような理由では廃除にはなりません。

理由は以下のような例があげられます。

● 被相続人を虐待した場合
● 被相続人に対して、重大な侮辱を与えた場合
● 推定相続人にその他の著しい非行があった場合
●重大な犯罪行為を行い有罪判決を受けている。
・・・・一般論としては5年以上の懲役、無期または死刑に該当するような犯罪行為を指します。
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相続は放棄できるのだから遠慮しなくていい

相続人が被相続人と疎遠だったり、遠方に住んでいたりすると、なかなか遺産の状況調査が難しいこともあるでしょう。

相続財産にはご存知の通りとは思いますがプラスの財産(資産)とマイナスの財産(負債)があります。資産がすべてであったり、明らかに多い場合は問題ありませんが、借金やローンや保証債務などの負債が多ければ、そのまま相続すると財マイナスの債権を背負うことになってしまいますね。
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